黙っていても朝がくる

好きなモノにかこまれて生きていきたい。そんなアラサーが身の丈にあったかっこいい人生を夢見て、コーヒーとか音楽とか、あれこれ好きなものについて語っているブログ。

生きがいについて考えてた

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ふと「生きがい」について考えてみた。

 

いき‐がい〔‐がひ〕【生き▽甲×斐】

生きるに値するもの。生きていくはりあいや喜び。「―を見いだす」

(出典:デジタル大辞泉)

 

生きがい。

「自分はこのために生きている」「これがないと死んでしまう。」そんなところだと思うんだけど、改めて考えるとこれ結構なヘビーワードだ。

なのでちょっとレベルを落として、「これがあるから苦しいときも楽しく生きていける」くらいに設定してみる。そのうえでいざ自分の生きがいについて考えてみると、、うん意外と難しい。

苦しい時、辛い時、ぼくはなにを励みにしてきたんだろうか。音楽とか旅行とかお菓子とか大好きだけど、悩んだり忙しかったりする時ほどそれらから距離をおいていたり。それって生きがいとはちょっと違うような。

 

生きがいのイメージって、例えば推しアイドルが生きがいだーとか、肉さえ食べれば明日からまたがんばれるーとか、〇〇を買うためならいくらでも働けるぞー、っていう感じ。生きがいのためなら必死になれて、何にしてもパフォーマンスがアップしそうだ。

だから自分で自分の生きがいがわかってる人ってめちゃくちゃ強いと思う。

だって、自分にとってのガソリンが何かを知ってるわけだ。生きがいガソリンを自分ににドバドバ注いでいけば、それこそ馬車馬のように延々走れちゃう夢のエコ燃料だ。

もしくは、ちょっと調子よくないなっていう時も、自分にとっての燃料が何かわかっていれば、起爆剤的に生きがいを自分に注入することで意図的に持ち直すことも可能なわけで。

頑張りたい時にもっと頑張れるように、頑張れない時にも頑張れるように。生きがいって自分をコントロールするツールの役割もあったんだな。

 

話戻って、じゃあ自分にとっての生きがいってなんなのかな、と。
趣味なのか、家族なのか、仕事なのか、夢なのか。意外と自分の生きがいを理解してる人って少ないのかも。
自分の生きがいが明確できたら、もっともっと人生が楽しくなるだろうな。

 

みなさんの生きがいってなんですかね。
またぼくみたいに自分の生きがいがわかってない人は、ぜひとも生きがい、探していきましょう。