黙っていても朝がくる

好きなモノにかこまれて生きていきたい。そんなアラサーが身の丈にあったかっこいい人生を夢見て、コーヒーとか音楽とか、あれこれ好きなものについて語っているブログ。

食品衛生責任者のライセンス

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少し前の話になるけど、8月の休みを利用して食品衛生責任者の資格を取りに行ってきた。
食品衛生責任者ってなにかというと、食べ物屋さんとかに行くと厨房とかレジ横に貼ってあって、誰かの名前が書いてあるあれです。詳しくは適当にググッてほしい。
責任者っていうくらいだから取るのは難しいのかなーと思ってたら、そうしたらですね、とれました。

ということで、食品衛生責任者を取得するための大事な3ステップを紹介します。

  • 郵送による申し込み
  • 寝ない
  • テストをがんばる
郵送による申し込み

まず1つ目のステップからなかなかハードルが高いんだけど、この資格の受講申し込みは郵送のみだ。このインターネット全盛期のご時世だけど、郵送のみ。メール、FAXの受付はたしかしてない。詳しくは日本食品衛生協会のHPかなにかに申し込み方法の記載があるので参照してほしい。また応募者泣かせなのが、ちゃんと返信用の封筒も準備しないといけないということ。ハガキとか郵便を出す機会が減っている昨今、切手の値段や宛名を間違えないよう最新の注意を払って準備をしていただきたい。

寝ない

2つ目はもう当たり前ですね。
公的資格の講習で寝てるようなドグサレは、おうちでママのおっぱいでも飲んでていただきたい。
ただ、昼食後の公衆衛生学のビデオは気を引き締めるべし。

テストをがんばる

そして6時間に及ぶ講習の最後に待ち受けるがテストだ。もちろん内容についての言及は控えるが、問題数が少ないだけに最高にスリリングな時間になること間違いなし。もし不正解が多いようなことがあると職員の方に………。
それくらい責任の重い資格ってことなので心して受験されたし。

 

調理とか食品に関わる学校を卒業して上級資格を持っているとかじゃない限り、個人で飲食店をやるなら食品衛生責任者の取得は必須である。つまり門外漢が飲食業界の門戸を叩くために避けては通れないイバラの道なのである。だがこのブログを読んだあなたは、すでに隣の受講者と縮まらないほどの差がついていると言っても過言じゃない。上に挙げた3点さえ気をつけていれば何も恐れることはない。大船に乗った気持ちで受講して欲しい。

 

といろいろ言ったけど、もし暇なら休みの日にでも申し込んで、一万円を握りしめてサクッと受けにいくのをオススメします。あと履歴書の資格欄にいつも書くことがなくて困っている人とか。

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