黙っていても朝がくる

好きなモノにかこまれて生きていきたい。そんなアラサーが身の丈にあったかっこいい人生を夢見て、コーヒーとか音楽とか、あれこれ好きなものについて語っているブログ。

TOKYO COFFEE FESTIVAL 2016 winterに行ってきたぞ

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今週の11/26.27に青山の国連大学で東京コーヒーフェスティバルが開催された。
東京コーヒーフェスティバルとは2015年の秋から始まり、国内だけでなく海外のコーヒーショップ・ロースターが一堂に会すイベントだ。メインコンテンツはコーヒーの飲み比べ(5杯/1,000円)とコーヒーに関するセミナーやワークショップ。
ぼくは今回で3回目の参加だったが、知らないお店はたくさんあるし、行く度に発見があって楽しい。
もちろんお祭りということでコーヒーに詳しくない人でも楽しめるし、コーヒーに興味をもつきっかけになるかもしれないので、機会があれば一度足を運んでみるのがオススメ。

tokyocoffeefestival.co

世界各地のコーヒーの飲み比べの旅

やはりこのイベントの一番のメインはコーヒーの飲み比べだ。
コーヒーが好きでも、なかなか一度に飲み比べをする機会というのは少なかったり。休日にがんばって飲み歩きをしたとしても、お店の移動や一度に飲める量は限られている。しかしこのイベントなら1チケット1,000円で5杯を好きなお店のコーヒーを飲み比べをすることができる。量は試飲カップでの提供になるので、そこまでカラダに負担にならずに飲み歩くことができる。

豆の違い、ドリップの違い、お店の目指す味の違い、をその場で比べることができる。コーヒーの楽しさって味の多様性だと思ってるんだけど、味を覚えるのって意外と慣れてないと難しいもので、時間が経つと前に飲んだ味がどんなだったか忘れてしまう。(ぼくは結構そうなのだ…)けど、ここならすぐに飲み比べることができるので、「さっき飲んだコーヒーと全然違う!」っていう発見の楽しみを体験しやすい。それに友だちとシェアし合えば、二人なら5カップ✕2で10店舗分のコーヒーを飲むことができちゃう。
気に入った味があれば、その場で豆を買うこともできるので、是非この機会に改めて自分の好きな味を探しみたら良いと思う。

またお店によっては大会に入賞した腕利きのバリスタがブースに立ち、コーヒーをサーブしてくることもある。やっぱりね、一度はそんな人のコーヒーって飲んでみたいじゃない。みんな考えることは同じなのか、そういうお店には長蛇の列ができたりするので時間制限のある人は要注意。
海外のコーヒー屋さんが出店していることもあるので、なかなか気軽に行けないだけに飲んでみたくなるよね。ちなみにぼくは今回、香港(The Cupping Room)、台湾(爐鍋咖琲LUGUO CAFE)、韓国(Mesh Coffee)のコーヒー屋さんを飲んだ。

コーヒー以外も

このイベントではコーヒーが飲めるだけじゃなく、コーヒーに関係するいろんなものが出品されている。
コーヒーのお供のケーキやチョコ、クッキーといったお菓子類。その場でお菓子を買ってコーヒーと一緒に食べるなんてこともできるので、お店の人に、このお菓子に合うのはどんなコーヒーか、なんてことを聞いてマッチするコーヒーを探すのも楽しいかも。

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▲ドリッパーでいれる味噌汁なんておもしろい!新しい!


またコーヒー器具も売っていて、ドリッパーやケトルなどの抽出器具から、かわいらしいアンティークなカップなんかも。コーヒー豆と一緒に買って帰ればますます自宅コーヒーライフが楽しくなるね。

他にもオリジナルのグッズ(Tシャツやカップ等)を展開しているコーヒー屋さんなんかもある。このオリジナルグッズが侮れなくて、Tシャツとか結構かっこいい(かわいい)があったりする。

ぼくはそういうお店オリジナルの◯◯っていうのが好きで、特にステッカーは無料で配布されてると必ずもらうようにしている。ステッカーってなんか好きで、よくPCとか自分私物に貼ってるんだけど、今回は良いステッカーが入手できて大満足。
なかでも韓国のMesh Coffeeはただのシールじゃなくて布っぽい素材でできてて(お金かかってるっぽい)、それでいてストリート感あるデザインが今時のサードウェーブ系!って感じがとても良い。爐鍋咖琲の漢字ロゴなんかも主張があって◎。

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▲今回の収穫!爐鍋咖琲のロゴ渋い。

ご飯が食べられる・音楽が聴ける

イベントはだいたい午前中から夕方までやってるんだけど、会場にはキッチンカーがきていてお昼にご飯も食べられる。
ぼくはコーヒーフェスティバルにいくと、野毛山カレー食堂さんのハーフ&ハーフ(カレー2種・ハヤシライスから2種類選べる)を食べるのが定番になっている。
また会場では音楽ライブをやっていることもあり、今回はLOOP POOLというトリオのインストバンドがライブをしていた。LOOP POOLの心地良い演奏を聴きながらカレーを食べ、お腹いっぱいになったらまたコーヒーの飲み比べに繰り出すというあぁなんて俺得コース。

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▲はじめてみたLOOP POOLのライブ。ジャジーでありながらどこかエレクトロニカな気持ちよさがコーヒーに超合う。

冬を超えた春に

次回ののコーヒーフェスティバルの開催は来年の春だそう。
暖かくなり春の息吹を感じつつも、少し肌寒いなかで飲むコーヒーなんて最高じゃない。この記事を読んで行ってみたくなったら、ぜひ行ってみてほしい!
一緒にコーヒーを楽しみましょ。