黙っていても朝がくる

好きなモノにかこまれて生きていきたい。そんなアラサーが身の丈にあったかっこいい人生を夢見て、コーヒーとか音楽とか、あれこれ好きなものについて語っているブログ。

沖縄・糸満市でカフェをオープンする夫婦の話

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先日Twitterを通じてある素敵なご夫婦を知ったので紹介したい。

そのご夫婦というのは生駒匠さん・由布子さんご夫妻(@TAKUMI_IKOMA)。
二人はいま沖縄は糸満市でカフェオープンしようとしている。

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引用:世界を旅するバックパッカー夫婦が、コーヒーで人と人、世界を繋ぎます! - CAMPFIRE(キャンプファイヤー)

とはいえ、世の中、夫婦で商売をやる人っていうのはたくさんいると思うんだけど、その中でもなぜ生駒さんたちに注目したかというと、この夫妻とぼくとに共通点があり、なんかとてもシンパシーを感じたからだ。
その共通点っていうのは、

  • 歳が一緒
  • バックパッカー
  • 夫婦でコーヒー屋をやる

ということ。

目次

歳が一緒

旦那さんの匠さんがぼくと同い年の88年製。
もちろん一度も会ったことはないけども、同級生というだけで応援したくなる。

このくらいの歳(28歳)になると、それぞれ自分のキャリアというか生き方みたいなのが定まってくる人もいれば、今やってることが違うな、って思って転職する人もいたり。ぼくみたいに仕事はしてても、どうやって生きていこうか考えてフラフラしてる人もいる。結婚や出産を経験するのもこの世代が多いだろう。
20代後半って、そういう人生において岐路に立つタイミングなんだと思う。

そんななかリスクをとって自分で新しくなにかを始めよう、って気持ちのある人はやっぱり応援したくなる。お店をやるのでも、ミュージシャンになるのも、俳優になるのも、フリーランスで生きていくって決めるのも、みんなそう。
勇気ある一歩を踏みだした人たちはみんな応援したくなるし、みんながんばってほしい。成功・失敗あると思うけど、それ含めて人生なんだと思う。
がんばろう花の88年組!

バックパッカー

このご夫婦のルーツにバックパッカーとしての経験があるという。
ぼくも一応バックパッカーの端くれというか、その道をつま先立ちで歩いたことがあるくらいだけど、旅をした経験って結構自分の人格形成にいい意味で影響してると思ってる。
だからバックパッカーっていうだけで、この生駒夫妻もいろんな人生経験をして、その分豊かな人なんだろうなって想像する。
もし会えることがあったら、旅のこととか海外のコーヒー農園について聞いてみたい。

夫婦でコーヒー屋をやる

これはぼくの夢というか目標でもあって、それを先に実現しようとしてると聞いたらやっぱり応援せずにはいられない。

そもそもカフェないしコーヒー屋って客単価が低いこともあり、飲食ビジネスとして参入しやすい一方で成功が難しい。
だからか、なんだか自分の将来の(勝手に)ベンチマークとして見ているところがあったり。そういった意味でもこの二人は要チェックだ…!

そして夫婦でやるっていうのは、逆にそれはそれで大変なこともあるだろうけど、是非ひとつの成功事例としてぼくたちに勇気を与えてくほしい。

ぼくたちにできること

そんな生駒さんたちは現在Campfireにてカフェオープンのためのクラウドファウンディングを実施されている。

世界を旅するバックパッカー夫婦が、コーヒーで人と人、世界を繋ぎます! - CAMPFIRE(キャンプファイヤー)

リンク先に生駒さんのプロジェクトにかける想いが綴らているので、このプロジェクトに賛同された方は、直接支援されてみては!

かーっ!沖縄って一回しか行ったことないから、ちゃんといってみたい!

 

www.yuzz3104.com

キレイな海の近くでコーヒー飲みたい!
次に沖縄に行くことがあれば、絶対MONDOORに行こ。