黙っていても朝がくる

好きなモノにかこまれて生きていきたい。そんなアラサーが身の丈にあったかっこいい人生を夢見て、コーヒーとか音楽とか、あれこれ好きなものについて語っているブログ。

サラリーマンはマウンテンパーカーで冬を乗り切れ

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いまの仕事は基本的にスーツでの勤務なんだけど、実はぼくはスーツに合わせるコートというものを持っていない。

なぜ持ってないのかというと、単純にタイミングを逸したからだ。いつも買うタイミングが合わなかったのだ。

初めてスーツを買ったのは大学入学時だが、着る頻度も少ないからコートなんて買わなかったし、就活の時はみんな揃ってリクスー×ステンカラーコートの出で立ちでいるのがなんか気に食わなかったので、買わずに気合で冬を耐えた。

社会人になってからも親父が着なくなった薄いジャンパーがあったので、それを間に合わせで来て過ごした。
そんなこんなで自分のコートを買うタイミングがなかったのだ。

ただ、数年前に非常に有能なアウターを手に入れてしまったために、またコートを買う機会をなくしてしまった。

そこで、いまぼくの冬のお供となっているのは、マウンテンパーカーである。

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▲こういう山とかいけるやつ

スーツにマウンテンパーカーを着るのは賛否両論あると思う。
スーツにコート以外合わせるとかあり得ないとか言われかねない。そりゃそうだ。

目次

きっかけ

ぼくがマウンテンパーカーを着るようになったのは、前職で営業をやっていたときにぼくは日本海は新潟を担当してたのがきっかけだ。
ぼくはこれまで関東でしか育ったことがなかったので雪国での生活は初めてだったが、あの雪が日常的に降り続ける気候は非常に驚いた。
というか、寒かった。当たり前だけど寒かった。

だけども、ぼくにはコートがない。あってもオヤジのおさがりの薄いジャンパーだけだ。
しかも雪降ってる。濡れる。冷たい。気合でも耐えられない。

そこでぼくは止む無くFUJI ROCK FESTIVALに行くときに買ったマウンテンパーカー(モンベルのストームクルーザージャケット)を仕事に投入することにしたのだ。それまでは一応営業だしお客様先にいくことも多かったので、スーツにあんまりカジュアルなのは合わせないように、とか考えていたが、背に腹は代えられなかった。

けれども、そこは新潟である。
周りを見てみるとスーツに長靴はいてる人もいるし、ベンチコートをあわせてる人もいる。(全身覆えて暖かそう)そこは雪国であるから、まずは自分の身を寒さと雪から守ることが先決なのだ。
だから郷に入っては郷に従えじゃないけど、別にスーツにあわせるカッコイイコートがなくても何も問題なかった。

そこからぼくのマウンパリーマンライフは始まったのだ。
それからというのものの、転職した今の仕事は基本的には内勤なので行き帰りに何を着ていようが自由なので、マウンパ生活を続けている。
ホント快適すぎるのでこれはおすすめしたい。

雨風余裕

まず雨風を強靭なディフェンス力でシャットアウトできる。
ぼくが着ているストームクルーザージャケットはGORE-TEX素材なので防水耐久性、防風性に優れている。雨でも雪でも嵐でもなんでもござれ。冬の雨の日にコートが濡れて寒い、なんてこともおこらない。傘もささずに街中を闊歩できる。

防寒性

とはいえ、実はマウンテンパーカ自体にはダウンやファーが付いているわけではないので、防寒性という意味ではコートよりも少し劣るかも。というのも、もともとマウンテンパーカは登山で雨風を防ぐために一番外側に身にまとうアウターで、中にフリースや暖かいインナーを着ることを想定しているため、それ自体はそんなに暖かくない。それでも風をシャットダウンするだけでだいぶ体感的に寒さは凌げる。

とはいえ

スーツスタイルにこだわりがある人はむかない。
そういう人はマッキントッシュとかいいところのキルティングジャケットにしよう。

【おすすめ】モンベルのストームクルーザージャケット

ちなみにぼくが着ているモンベルのストームクルーザージャケットは、アウトドアブランドのGORE-TEXのマウンテンパーカのなかでも比較的安価なほうなので、最初の1枚目にはいいと思う。安価でカラバリも豊富でありながら、ちゃんと止水ジッパーになってるし、裾のドローコードなど基本的なところは抑えられている。
モンベルは結構アウトレットもあるから、そこで型落ちを探すのもいいかも。

 

マウンテンパーカは1枚あるとキャンプや夏フェスにはもちろん、ものによっては小さく畳めたりもするので、旅行の時なんかもホント重宝する。アウトドア系アイテムのタウンユースもだいぶ一般的になっているので、普通に着てても違和感ないし。(マウンパ着てる女の子とかチョベリグね。)

以上、サラリーマンはこれからの冬はマウンテンパーカーで乗り越えよう。