黙っていても朝がくる

好きなモノにかこまれて生きていきたい。そんなアラサーが身の丈にあったかっこいい人生を夢見て、コーヒーとか音楽とか、あれこれ好きなものについて語っているブログ。

ITエンジニアって、稼げる?

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ぼくはいまIT企業にいて、仕事柄、人のお給料とかが見えるポジションにいるんだけど、ITのエンジニアって給料高いなーって常々思ってる。

目次

 

日本の平均給与って420万(民間給与実態統計調査結果)(正規、非正規、男女別にみるとまた変わってくるけど)ほどらしい。
うちの会社は中途採用が多いんだけど、内定となってオファーするときの提示年収は、年齢や経験にももちろんよるけど、この平均給与を上回ることは別段珍しいことじゃない。(ち、ちなみに、ぼくは事務方なので…)
※ただ職種別に見てみるとITエンジニア全体で収入が高いってわけではなさそうだが。

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自分の専門性ってなんだ

ぼくは、学生の時は社会学系の専攻で根っからの文系からの新卒総合職で就職。特になにか学校での専攻が認めらたわけでもなく、普通に営業として配属。
その後、転職の時にも感じたけど、ぼくがアピールできる専門性や強みってなんなんだろうな、ってかなり考えた。

その点、ITが普及して、時代も時代だからっていうのもあるけど、やっぱり手に職があるのは強い。特にIT系は人手が足りていないということもあり求人は多い。

ホント今の仕事をしていると「技術があれば食いっぱぐれない」というのを肌で感じる。

エンジニアとか技術職は、より条件のいい会社へのステップアップ転職も普通だし(むしろそうやって自分の市場価値を高めていく)、もし会社に万が一のことがあったとしても、自分に技術があればどこでも(企業という意味でも、場所という意味でも)再就職できると思う。

これからは自分を〇〇屋と言い切れるのが大事

大手企業が普通に傾いたり、多くの仕事が将来的にAIに取って代わると言われる世の中なので、これからは「自分は〇〇屋です」と言い切れるかが大切だと思う。

自分にコレっ!というスキルや経験(あと自信)を持っているということは、自分の市場価値であり、生き抜く力=稼ぐ力に繋がるからだ。

イメージなんだけど、まだ会社っていう概念が存在しない時代(江戸時代とか?)の町民たちの仕事って誰もが専門職で、人を運ぶプロだったり、反物を扱うプロだったり、団子を作るプロだったりする。

そうした仕事が個人単位で細分化されてた時代に、現代がちょっと戻ってるのかな、と思う。

ITエンジニアと言っても、アプリ屋もウェブ屋もインフラ屋もある。
IT業界は特に専門性や技術力を発揮できる環境が多いと思う。

まだまだITの時代は続くような

世の中に仕事はあるらしい。
むしろうちの会社でいうと人手が足りてないくらいだ。
(エンジニアなので技術があってはじめて自分に価値がつくが)需要があるところには金がある。金があるところでは、稼げる…。

やはりITエンジニアは稼げるのか。
もし仕事に悩んで、それでいて、自分でなにがしたいかわからないなら、職選びの選択肢の一つにしてみてもいいかもしれない。
ただITエンジニアはそれこそ向き不向きがかなりでる職だと思うので、気をつけられたい。ちなみにぼくは向いていない気がする。