黙っていても朝がくる

好きなモノにかこまれて生きていきたい。そんなアラサーが身の丈にあったかっこいい人生を夢見て、コーヒーとか音楽とか、あれこれ好きなものについて語っているブログ。

男一匹、料理を少しはじめてみた

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最近料理を少しだけするようになった。とはいっても、1週間で三回しただけだけど。

けど、料理って結構おもしろいんだなって。

今までも料理はできたらいいな、ってずっと憧れてはいたんだけど、それこそ憧れるだけで終わっていた。

一人暮らししているときも、最初は肉と野菜を買ってきてがんばって炒め物とか作っていたけど、当時出張が多い営業の仕事をやっていたので、結局平日は外食ばっかりになって、自炊とは縁遠くなってしまった。(おかげでかなり太った)

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 それから結婚してからはご飯を作ってくれる人がいるので(嫁ちゃん、本当にいつもありがとうございます!!)、余計料理や自炊から離れていった。

ただ最近、その嫁ちゃんがインフルエンザになったり、仕事で帰りが遅かったりしたので、外食や弁当ばかりでなくご飯くらい自分で作れないとなあ、という気持ちから再び台所に立ってみた。

そうしたら、意外とおもしろいことに気づいた。

【目次】

自分のペースでやれるから好き

ぼくのする料理って基本的にレシピを忠実に再現するっていうレベル。美味しさを求めたり、ヴィジュアルに凝ったりというよりは、手順書に沿って作業を進めるって感じ。

それって準備した食材というパーツからプラモデルを組み立てていくイメージで、そこが結構ぼくの性格と合致しているのかも。ひとりで自分のペースで、黙々と作業に勤しむ感じが性に合ってる。
目の前の作業に集中しつつ、ちょっと効率的に出来ないか考えながら取り組むくらいがちょうどいい。

そこを、隣に立って「こうしたほうがもっといい」とか「そこは違う」とか指導されたら、料理は上手くなるかもしれないけど、自分のペースが崩されるようでぼくはきっとイヤになってしまうかもしれない。(もうこれ料理関係ないけどな)

意外とおいしい

こんな自炊弱者ですら、出来たものを食べてみると結構おいしい。

最近作ったというのは、鶏のささみに大葉とチーズをはさんで焼いたやつガパオ鰤の照り焼きなんだけど、どれもウマくって。さすがプロの人が作ったレシピはすごいや。

鰤の照り焼きを作ってて思ったのは、照り焼きのタレ(ソース?)ってもっと複雑で難しいのかと思ってたんだけど、醤油と酒とみりんと砂糖だけでできてることにびっくりした。普段料理してる人からしたら、そんなことも知らねぇのかよ、って思われるけど、知らなかったよ。この絶妙な組み合わせから照り焼きを発明した人マジですごいし、リスペクト。

そんな感じに、食べる専門サイドにいると料理がどうやってできているのか全然想像がつかない。けれども実際に自分で作ってみると、意外と少ない材料とシンプルな工数で複雑だと思っていたものが作れるので、完成した時の充足感がかなりある。こんなぼくでもできたわ〜的な。

参考にしてるもの

ぼくはとにかくカンタンに時間をかけずにおいしい料理を作りたい人だ。
そのために参考にしているのが下記のもの。

DELISH KITCHEN

delishkitchen.tv

最近Facebookのフィードにバンバン流れてくる系のやつ。
レシピを文字情報と写真だけじゃなく、作業工程を簡潔なムービーで見せてくれるから、作り方が非常にイメージしやすい。近くにiPadを置いて、見ながら作業ができる。

他にもTastyとかkurashiruとか似てるサービスは多く、このテのやつは流行ってるっぽい。うんだって、便利だし。

クックパッド

大定番クックパッド。

cookpad.com

前からアプリをiPhoneにインストールしてはいたものの全然使っていなかったが、電車の中で何作ろうか考えたり、買い物前に材料は何が必要が調べたりするのに便利。

普段全然使っていなかったから、操作がイマイチよくわからないのだけど、どこかタップする度に「プレミアムサービスに登録せえよ」って言ってくるのがちょいと鬱陶しい

The基本200 (ORANGE PAGE BOOKS)

 これから料理を始めたいって人におすすめ!とぼくも聞いて買った。
これ一冊に超定番クラシックお料理の調理工程がデカ写真つきで載ってて、初心者のぼくには超わかりやすい。

ただ大判サイズなので、台所の近くで見ながら使うには割と場所を食う。

 

さいごに

まあこのお料理熱もいつ飽きるかわからないけど、料理ができるようになって損することはないと思うので、今のうちにもっと慣れておこうと思う。

目指すゴールは、友だちが急に家に来た時に冷蔵庫の残り物だけで一食作りだす人