黙っていても朝がくる

好きなモノにかこまれて生きていきたい。そんなアラサーが身の丈にあったかっこいい人生を夢見て、コーヒーとか音楽とか、あれこれ好きなものについて語っているブログ。

コーヒーグラインダーのフジローヤル「みるっこ」R-220をメンテナンスした(調整編)

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前回の記事では自宅にあるコーヒーグラインダーの「みるっこ」をお掃除してみた。

 

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その時に一緒に、粒度の調整も行ったので、その手順を残しておく。

 そもそも粒度の調整とは?

コーヒーを淹れる際に、挽いた豆の粒度というのはとても大事になってくる。
単純に、粒度が細ければ濃く出るし、薄くしたければ豆を粗く挽けばいい。
ずばり、この粒度を変えることで味の調整が簡単にできるのだ。

だから粒度は大事!

ただ、みるっこをはじめ、粒度を設定できるグラインダーは、使用しつづけていると、だんだんと目盛と粒度がズレていっちゃうことがある。(5の目盛で挽く → 実際に挽かれて出てきたのは6、とか)
なので、たまに調整してあげる必要があるわけですね。
グラインダーによってはゼロ点調整なんで言い方もする。(=基準となるゼロの位置を改めて決めなおす調整)

みるっこの粒度を調整をしよう

ぼくがみるっこを使い始めてからまだ1年も経っていないので、そこまで粒度がズレてはないと思うのだけど、気持ち粗めになっているかな?と感じたので、これ幸いと言わんばかりに調整に挑戦してみた。

 

①準備

必要なもの
  • コインドライバー or 10円玉等の硬貨

 

②前面のダイヤルカバーを外す

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こちらが前回のお掃除でキレイになったみるっこちゃん。(周りがゴチャゴチャしているのはご愛嬌。)

 

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まずは真ん中の大きなネジを緩める。コインドライバーもしくは10円とかの硬貨でもできる。

 

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割と簡単に外せちゃう。

③調整をする

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①まずは電源をオン!にしてモーターを回す

②カバーを外したダイヤルをゆっくりカチッカチッと時計回りに回していく

③回していくうちに、どっかでヴヴィィィィィンと金属がこすれる音が聞こえるはず。
 そしたらちょっとビビるけど、音が聞こえた目盛から一目盛分だけ反時計回りにカチッと戻す。

④カバーを戻す

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前項で調整したダイヤルはそのままにして、ダイヤルカバーの"1"を上にしてカポッとはめる。グギギギギギって音が鳴った隣の目盛を"1"に設定したわけですね。

 

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最後に、最初に外したネジをコインを使ってギュッと締める。

以上。

さいごに

作業をする前は、粒度の調整とかって難しいイメージがあって、失敗したら数万円のみるっこちゃんがオシャカになっちゃうのでは…とビビっていた。

けれども、こちらもお掃除と同様にやってみると思っていたよりも簡単!しっかり手順を踏んで落ち着いてやれば大丈夫だった。

道具が一新されて、ますます日々のコーヒーライフが楽しくなりますね。