黙っていても朝がくる

好きなモノにかこまれて生きていきたい。そんなアラサーが身の丈にあったかっこいい人生を夢見て、コーヒーとか音楽とか、あれこれ好きなものについて語っているブログ。

DIYをやる前にアイデアをこれでインプット。オススメの雑誌。

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以前ブログにも書いたんだけど、最近ぼくのなかでDIYがキテる。

 

www.yuzz3104.com

 とはいえ、まだ大々的に大きなものを作ったものがあるわけじゃなくて。
それでも、洗面所にニスを塗った棚板をつけてみたり、洗面所下の収納を少し使い勝手良く整理してみたりと、前より自分の手で生活しやすい家を作るという意識が芽生えて楽しい。

 

先日、DULTON JIYUGAOKAに行ったら店内で『ホームセンターマニアがつくるカッコいいインテリア』なる雑誌を見つけた。パラパラ〜っと少しめくってみただけでも、カッチョいい内装やインテリアのお家がたくさん載っていて、いまのぼくには心躍る内容だったので即決で購入。

 

 

家に帰ってゆっくり見てみると、題名の通り基本的にはホームセンターで買えるのものを使って、無骨さやヴィンテージ感漂ういわゆる男前インテリアをDIYするというもの。この雑誌が本当に参考になるんですわ。

 

DIYって、かっこよく作ったインテリアの例や作ってるよう様子を記録したYoutubeの動画なんかもあるけど、上手く出来すぎてて自分でもこんなに器用にできるのかな?って思ってしまったり。これを作りたい!って思って資材をたくさん買ってきて、結局失敗して買った資材がパァなんてことになったら悲しすぎるし…。

 

けれども、この雑誌には大小いろんなDIY例が載っているから、そのなかから自分がトライできそうなものを探すことができる。

それに、この雑誌を創刊してるのが"主婦と生活社"で(『私のカントリー』別冊)、雑誌に出ている素敵なDIYerたちもみな女性(主婦)なので、読者層が女性を想定しているのかな。だから一人以上の人足を必要とする作業や、専門知識とか器具を必要とするものは載っていなくて(もちろん最低限は必要なんだけど)、アイデアと工夫が詰まったDIYなので、DIY初心者のぼくにも「は〜そうやって使うんだ〜」と参考になる。

 

この雑誌を読んでから実際にホームセンターに行くと、売場に置いてある器具や部品がどうやって使われるかがわかるので、自分で作る際の工程や必要な部品のイメージがしやすくなった。

それに必要な資材がわかると、だいたいの予算感もわかってくるし!

雑誌のなかにはいくつか、実際の作業手順と何がいくつ必要か載っているものもあるので、それを参照することで自分でも同じものが作れちゃうっていうね。

 

とにかく、見ているだけでも楽しいので、まずなにかDIYやってみたい!って言う人は、この雑誌を手元に置いておくだけでも創作意欲が湧いてくるのでオススメです。

ちなみに、『ホームセンターマニアが作るカッコいいインテリア』の他に、『ホームセンターマニアがつくるおしゃれな雑貨とインテリア』というバージョンもあるので、好みのテイストに合わせて選んでみては〜。