黙っていても朝がくる

好きなモノにかこまれて生きていきたい。そんなアラサーが身の丈にあったかっこいい人生を夢見て、コーヒーとか音楽とか、あれこれ好きなものについて語っているブログ。

H&Mで洋服をおトクに整理する方法

スポンサーリンク

f:id:yuzz3104:20170823002711j:plain

最近家にある着ない洋服を整理しようと思いまして。

 

ただただ布ゴミとして捨てるのもあれだし、ブランド物でもないのでヤフオクとか古着で売ったとしても値がつかないだろうと思ってどうしたものかと。

なにかいい方法ないかと探したところ、こんなサービスがあるのを見つけました。

 

 

www2.hm.com

先日、さっそく試しに利用してみたのでその様子を。

 

サービスの概要

着なくなった服は H&M へ。その服の新しい命が始まります。 まずは、お持ちください。

出典:着なくなった服の気になる行方 | H&M JP

スウェーデン発のファストファッションブランドH&Mによる衣類の回収プロジェクト。

どんなサービスというかプロジェクトかというと、H&Mがお客さんから不要になった衣類を回収し、それをパートナー企業がに分類するというもの。回収っていうか、つまりお客さんが店頭にいらなくなった衣服を持ち込むと引き取ってくれる。
もしかしたら店頭でこのプロジェクトのことを目にした人もいるかも。

回収した衣服は以下のような分類、処理がされるそう。

• リウェア: まだ着られる衣類は古着として販売されます。

• リユース: クリーニングクロスなど、別の製品に変えられます。

• リサイクル: 織物繊維に変えられ、断熱材や製品を生産するための新しい糸などに利用されます。

• アップサイクル/リメイク: 付加価値を付け、元の衣類と同等またはそれ以上の価値を持つ新しい製品を生産するために利用されます。

出典:着なくなった服の気になる行方 | H&M JP

 

もちろん社会貢献の一環になるけど、衣服を持ち込んだお客さんにもメリットがあってこのサービスを利用すると、どうやらおトクなクーポン(ポンクー)が貰えるとか!
りゃいい。

 

実際に行ってみた

ということで、今回回収してもらうために持ち込んでみたのはこの3着。

持ち込める量については記載がなく、持って行った挙句引き取ってもらえず全部持って帰るなんてのは悲しすぎるので、まずは多くも少なくもない3着からスタートしてみる。(初心者)

 

f:id:yuzz3104:20170822235945j:plain

 

そしていざ向かったのは、若者の街渋谷にあるH&M SHIBUYA

メンズコーナーの4Fにいくと、早速こちらのボックスがレジ横ありました。こちらのH&Mは何回も来たことあるのに、ちゃんと注意してみたことなかったかも。

f:id:yuzz3104:20170823000320j:plain

 

ただ、いきなり入れていいものかわからなかったので、レジが空いた頃合を見計らって店員のお姉さんに恐る恐る聞いてみる。

ぼく「古着を引き取ってもらえるということで持って来たんですけど…」

店員さん「あ、はい〜。いただきますね〜。貴重品とか入ってませんよね〜?ありがとうございます〜」

 と、袋の中を一瞬確認し、そのままさっきのボックスにボッシュート。早い。

 そしたら…これが貰えました。

f:id:yuzz3104:20170823000011j:plain

最後にこのクーポンの使い方を丁寧に説明してもらい終了。

次回以降、3,000円以上買い物したらこのクーポンで500円引きになるそう!

以上、30秒くらいの出来事でした。

 

さいごに

えぇ、実に簡単でした。いらなくなった衣服を店頭に持ち込むだけです。
今回やってみてわかったポイントとしては、

  • 持ち込む量の決まりはなさそう
  • 特に手続きとかもない
  • 服はダサくても大丈夫

自分よりも幾分も若い人に「コイツこんな服着てんのかよ〜」とか思われたら恥ずかしいなんて思ってたけど、良くも悪くもビジネスライクに対応してもらるので安心です。持ち込む衣服もH&Mブランドでなくてもよくて、どうやら衣服じゃなくても布製品なら結構なんでも大丈夫っぽい。

 

それと最後に貰えるクーポンだけど、やはりここに一番乗りメリットを感じて衣服の処分先としてH&Mを選んだのは間違いないす。

ぼくのような大して値段のつかない服で、しかもタンスの肥やしになっているような服が500円の価値を産むと考えるととてもおトク。

ヤフオクとかフリマに出すのも考えたけど、売れるかどうかわからないし、それに時間をかけるコスパを考えると、H&Mにサクッと持ち込んで瞬時に500円クーポンに引き換えるのは悪くないと思う。

それに回り回って、ぼくの気なくなった服が古着として誰かが着てくれたり、資材に再利用されるなら願ったり叶ったりですしね。

 

マジでとても簡単なので、クローゼットに着ない服があるなら是非このサービスを利用することをオススメします。(そしておトクなクーポンももらっちゃおう)