黙っていても朝がくる

好きなモノにかこまれて生きていきたい。そんなアラサーが身の丈にあったかっこいい人生を夢見て、コーヒーとか音楽とか、あれこれ好きなものについて語っているブログ。

祝還暦、マドンナ。ぼくの好きなおすすめの一枚。

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8月16日、アメリカのポップスターの象徴であるマドンナ(Madonna)が還暦を迎えたそうです。

還暦。60歳。日本で60歳というと小室哲哉、秋元康、玉置浩二…らしく、なんとも元気なジェネレーションすね。それに同級生がマイケル・ジャクソンとプリンスっていうレジェンドたち。みんな亡くなってしまいましたが、マドンナさんは元気そうです。

 

news.yahoo.co.jp

 

 

マドンナってどれくらい知られてる?

実際、ぼくと同じくらいのアラサー世代でアーティストとしてのマドンナを知っている人ってどれくらいいるもんなんですかね。

ぼくたちが音楽を聴き始める中学〜高校生のときには、マドンナってすでに上の世代で流行った人、(失礼ながら)過去の人的な扱いだったかなと思います。なんせ「私マドンナ超好きなんだよね〜」っていう人に出会ったことない。マイケル・ジャクソンはみんな好きなのに。

 

マドンナとの出会い

けど、当時高校生でヒップホップにお熱なBボーイなぼくは、2005年くらいだったかな、ラジオのSOUL TRAIN(懐かしい)でマドンナの『Holiday』が流れているのを聴いて、めちゃハッピーで超いい曲じゃん〜と思って、名前しか知らなかったマドンナのCDをブックオフに買いにいったことを覚えています。

 

www.youtube.com 

 

 

偶然の出会いとはいえ、その時マドンナのCDを手にしたことは、今となってはとても幸運だと思っています。

 

マドンナの音楽と出会ったことで

以降マドンナがめっちゃ好きで活動を追ってるっていうワケでないんですけど、それでもマドンナのおかげで

  • 80年代のポップスが好きになったり、
  • 好きだったブラックミュージックやロック以外の音楽に触れるようなきっかけになった

のは確かです。

ありがとう、マドンナ。

 

いまはマドンナといえば、LGBTの啓蒙なんかの社会活動をしてたりする一方で、ゴシップを賑わす昔のスターってイメージがあって、いまだとなかなか往年のマドンナの音楽を聴いてみようってならないかも。なんかちょっと古くさいし。

けど、やはりそこは腐ってもギネス認定されている「史上最も成功した女性アーティスト」なので、有名な曲は教養として知っておいていいとも思います。っていうか、普通にいい音楽なんでぜひ!いまならその古くささが逆にレトロで新しい的な感じかも。

 

マドンナのおすすめの1枚

けどマドンナってたくさんCDがリリースされていてどれから聴けば…、ってなるかと思うので、80年代ヒット曲がモサモサ入っていて(ライク・ア・ヴァージン、マテリアル・ガール、ライク・ア・プレイヤー…)、ぼくの音楽生活に影響を与えたこの一枚であれば、とりあえず間違いないと思います。

いやいやベストアルバムとか安易すぎでしょ!ってファンの人に怒られちゃうかもですが、83年からリリースがあることを考えると、選曲やボリュームからコンパクトにまとまってるいい一枚かなと思います。

 

 

さいごに

たしかにマドンナってピークは過ぎた、昔のスターかもしれません。しかももう還暦です。

けれどもマイケル・ジャクソンが亡くなったことをきっかけに、たくさんの人がマイケル・ジャクソンを聴き直してその音楽のすばらしさを再認識したように、マドンナもいずれ世の中(特に世代じゃない若い人たち)に再評価されるされる時がくるかもしれないです。

 

でもそのときにはマドンナも現役ではないかもしれません。だからこそ、マドンナが元気なうちに、いい音楽はいい音楽として知っておくのが大事なんじゃないでしょうか。ぜひマドンナを聴くきっかけになればと思います。
まあ、長生きしそうですけどね、マドンナ。