黙っていても朝がくる

好きなモノにかこまれて生きていきたい。そんなアラサーが身の丈にあったかっこいい人生を夢見て、コーヒーとか音楽とか、あれこれ好きなものについて語っているブログ。

ラジオが好きなので、ラジオの楽しさについて考えてみた

スポンサーリンク

f:id:yuzz3104:20180706070024p:plain

ラジオ

みなさん、ラジオとか聴きますか?

ぼくは、AMのTBSラジオが中心でしたが結構好きで昔はよく聴いてました。最近はあまり時間がなくで聴けてないのですが、ラジオに関する話題があるとチェックするくらいには好きですね。

ラジオって思っている以上に面白いんで、聴く習慣がないって人にもぜひ聴いてみてほしいんですよね。(最近聴いてないぼくに言われるのもおかしいですけど)

 

ラジオとぼく

どれくらい好きかって言うと、実家にいるときは寝る前ににMDコンポ(死語!)のオフタイマーをつけて、ラジオを聴きながら寝入るってことを毎日していました。

たまにラジオを聴きながら別のことをしてて寝落ちしたりすると、朝、大沢悠里さんや永六輔さんの声で目が覚めるなんてことも。

社会人になってからも、営業をやってるときは基本、車で移動だったのでそのときは必ずラジオを聴いていました。仕事は好きじゃなかったけど、ラジオ聴きながら運転してるときが一番楽しかったですね。その時間が終わるのがイヤで、少し遠回りして会社に戻ったりしたこともありましたし。

よく聴いてたときはJUNK(TBSラジオで放送されているお笑い芸人や芸能人による番組)の話とかで盛り上がりたかったのですが、周りにラジオが好きな人がいなくてね、寂しかったです。


そんなラジオ、特にぼくが好きなAMラジオは何が楽しいんだろうか。
そのポイントを考えてみました。

 

ラジオが楽しいポイント

ラジオでしか聴けない話がある

ラジオの醍醐味はこれですね。

やっぱり電波にのせて話せる・話せないの境界線がテレビとは違うんですね。テレビで話せないようなこともラジオでは聞けます。

ニュースや話題についてより突っ込んだ話が聞けたり、テレビでは取り上げられないようなニッチなテーマが取り上げられたり。ラジオのほうがより尖ったコンテンツになりやすいですね。

あと、よく放送後にネットニュースになったりするのが、芸能人が自分の番組でテレビでは聞けないような本音のトークをしたりします。SMAP解散のときも、メンバーがそれぞれ自分の番組でそのことに触れたり。決してテレビじゃ聞けない言葉ですよね。

下ネタもラジオのほうが線引が甘いので、最高にくだらない笑いが溢れています。


ラジオを活躍の場にしてる人がいる

テレビではなく、ラジオをメインフィールドに活動してる人もいて、そうした人たちの話がまた面白いんですね。

ラジオは声からしか情報が入ってこないメディアだけに、ラジオで活躍してる人たちって話が本当に上手でおもしろい。加えて、上のポイントでも挙げた尖ったコンテンツを上手に語ってくれたら、そりゃおもしろいに決まってますよね。 

ラジオパーソナリティーが職業っていう人はもちろん、音楽とかのエンタメ系の人や文化人でも、テレビじゃ見かけないけどラジオにはよく出る人もいます。

伊集院光とかテレビも出てますがラジオも長くやっていますし、HIPHOPグループRHYMESTERの宇多丸師匠なんかも、もうラジオの人としての印象のほうが強いかもしれません。

今でこそマツコさんことマツコ・デラックスも、ぼくは最初ラジオに出演していたのをきっかけに知りました。くりぃむしちゅーのANNか、加藤浩次の吠え魂か忘れましたが、そこからどんどんテレビにも出るようになり、いまやスターです。

テレビではあまり見かけないけど、ラジオにはおもしろい、すごい人がたくさんいます。

 

ラジオ(番組)独自の文化がある

番組の作り手と、ぼくたちリスナーが一緒になって番組の文化を作っていけるのがラジオだと思います。

ラジオはテレビや他のメディアよりも、視聴者(リスナー)と双方向のメディアです。一般の人からお便りを募集したり、番組で電話をかけたり、公開収録をしたり。

つまりパーソナリティだけでなく、リスナーも一緒になって番組を作っていくんですね。そうして、その番組独自の文化が形成されて、その番組独自の空気や笑いが生まれるのです。

なので、ラジオって継続して番組を聴き続けると、番組内の専門用語や空気感、文脈が理解できてきて、おもしろさが増してくるんです。(逆に、聴き始めたばかりだと話のテンポや専門用語に慣れておらず、おもしろさがわからないっていう現象が起きることも)

おもしろさがわかってくると、自分が他のリスナーと一緒に番組の一員になってくる感覚があり、テレビや雑誌にない感覚ですね。

 

「ながら聴き」ができる

最後ににこれは副次的なところですけど、ラジオって「ながら聴き」ができるんですね。

テレビとか書籍って、目の前の映像や本に集中しないといけなくて、他のことをする手がとまるのですが、ラジオってそれこそ聴きながら他のことができるのです。移動だったり、掃除だったり、仕事だったり。

ずっと目の前にかじりつかなくても、何かしながら聴けるので、時間を有効に使うこともできるんです。

なので、音楽をかけるところをぜひラジオに変えてみてはどうでしょうか。

 

ラジオの聴き方

日中はずっと仕事だし、夜も遅くまで起きてられないからラジオ聴く暇ないよ〜、って人もいると思います。

そんな人に朗報で、最近はリアルタイムじゃなくてもラジオの番組を聴ける手段やサービスがあるんです。好きなタイミングで、好きな番組を聴けるので、ぜひ試してみてください。

 

さいごに

ラジオの同じ番組を習慣的に聴いてると、だんだんパーソナリティの人や出演者の人に親近感が湧いてくるんですよね。毎日学校で会う友だち、じゃないですけど。

もちろん会ったこともないのに、好きな番組が最終回を迎える時なんかは、とてもとても寂しい気持ちになります。逆に出演者の人が別の番組やテレビに出てたりすると、妙に嬉しくなったりすることも。

なんとも不思議なメディアですよラジオって。

みなさん、楽しんでみてください。