黙っていても朝がくる

好きなモノにかこまれて生きていきたい。そんなアラサーが身の丈にあったかっこいい人生を夢見て、コーヒーとか音楽とか、あれこれ好きなものについて語っているブログ。

春の匂いがする頃に

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春の匂いってありません?

この時期になると少し汗ばむようなヌルい風とともに春の匂いがして、「ああ春が来たんだなあ」と感じます。

 

春というとどうも甘酸っぱいというか、なんかこそばゆい感じやシックリこない感じがしてあんまり好きじゃないのですが。

というのも、ぼくが甘酸っぱい青春を謳歌したとかそういうことはなくて、入学式とか卒業式とか結構メンタルが揺さぶられるイベントが多いじゃないですか、春って。

その時の胸を打つドキドキ感や当時の緊張の記憶が、春の匂いによって想起させられて、どうにも心地がよくないんですよね。

新しいクラスで、まだ心許し合ってない人と距離感を探りながらチグハグに喋る感じとか、入学・入社したら目の前のことすべてが初めてで、どうにかトチって恥をかかないように、慎重にビクビクしながら過ごす感じとか。

あぁ、春の匂いを嗅ぐと思い出して、やっぱり胸の奥がゾワゾワするというか、"居た堪れない"とはこういう感情のことを言うんでしょうね。実にわかりやすい。

それだけじゃなくても春って体調が狂うし、吹き出物がでやすいし、常に眠いし。

うん、やっぱり春は好きじゃないですね。

 

そんなぼくは秋がいちばん好きです。

 

P.S. 春の匂いが一番感じられるのって、夜中にふとゴミを捨てに行った時だと思うのですが、どうでしょう?(ゴミ捨てはその地域、住宅のルールを守ろうな)