黙っていても朝がくる

好きなモノにかこまれて生きていきたい。そんなアラサーが身の丈にあったかっこいい人生を夢見て、コーヒーとか音楽とか、あれこれ好きなものについて語っているブログ。

お出かけ先としてもオススメしたい東京のオシャレなコーヒー屋(7選)

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最近はじめて会う人が多く(この表現なにか違和感あるが)、趣味の話とかになって、ぼくがコーヒー好きなんですよ〜と言うと割とみんな面白がって聞いてくれる。コーヒーって身近なものだけに関心はあるんだなって思う。

 

コーヒーに少しでも興味があるなら、コーヒー好きとしてはやっぱりおいしいコーヒーを飲んでもらいたい。

ただ、どこがおいしいとか、まだ味の違いがよくわからない、という人も多いと思う。

ということで、今回はおいしいコーヒーが飲めて、なおかつお出かけ先としてもオススメできるオシャレなコーヒー屋さんを紹介したいと思う。

1人でフラッと休憩に入るも良し、友だちとお茶するも良し、デートで使うも良し。なにかをきっかけにお店に行き、そのなかでコーヒーの美味しさや、お気に入りのコーヒー・お店を見つけてもらえたらと思う。

東京にはイイお店がたくさんあって、全部紹介できないのが心苦しいがその一部を。

Fuglen Tokyo

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やはり行く度に「ああいい店だな〜」としみじみ思ってしまうお店です。

なにがいいかというと、北欧ヴィンテージデザインで揃えられた温かみのある店内や、バリスタの方のオサレ感、そしてそこでコーヒーを飲むという充足感。まったり時間とした時間を過ごしたくなる。実はまだ夜のバー営業の時間帯には行ったことがないので、ぜひ今度行きたい。土日は外まで列ができるくらい大盛況です。

オススメのコーヒー屋はどこですか?と聞かれると、ここを答えることが多いかも。

 

Glitch Coffee and Roasters

glitchcoffee.com

古書街、学生街というイメージの神保町にあるスタイリッシュなコーヒースタンド。スタイリッシュという言葉がよく似合う。バリスタの方もシュッとしていて、お店の世界観みたいなものがキレイにまとまっているイメージ。店内の大きな焙煎機で自家焙煎をしている。浅煎りのコーヒーが多く、もしかしたら味の好みが別れるかも。

 

Paddlers Coffee

paddlerscoffee.com

渋谷区は富ヶ谷の住宅街に佇む大きな桜の木が素敵なお店。インテリアが木の温かみにあふれ、BGMはレコードから流れる。コーヒー豆はすべてポートランドのStumptown Coffee Roastersのものを直輸入している。ホットドッグもおいしい。店内ではよくイベントをやっていて、個展や、ファッションや雑貨、家具なんかが展示・即売されてる。そのセレクトがまたオシャレなんだな。

 

Mighty steps coffee stop

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日本橋というオフィス街のなかに位置する都会のオアシス。

こちらもヴィンテージなインテリアに囲まれたオールドアメリカンな雰囲気。店内のいたるところが実にフォトジェニック。コーヒーはもちろん、この時期は特にアイスクリームもおいしいです。

 

WEEKENDERS COFFEE All Right

kamomebooks.jp

下町は神楽坂にあるコーヒースタンド。おもしろいのがこちらは「かもめブックス」という書店に併設されているコーヒースタンドで、京都にあるWEEKENDERS COFFEEがやっている。書店のほうは普通にマンガや雑誌もあるけど、アートやカルチャー、ライフスタイル系が充実してるような。買った本を片手にコーヒーを飲むのもよいです。

 

茶亭 羽當

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いままで紹介したコーヒースタンドやサードウェーブコーヒーとはかなり志向が異なるが。

言わずと知れたレジェンド珈琲店・喫茶店です。あのブルーボトルの創業者も影響を受けたという。

若者の街渋谷にありながら、店内は時の蓄積によって作り出されたアンティーク感に包まれ、賑わっていながらも穏やかな時間が流れている。

丁寧に淹れられたコーヒーは至高の一杯っといった感じ。若い人には正直価格に少しためらうかもしれないが、そこは大人の空間ということで訪れる価値は十分にある。

珈琲だけでなく紅茶もとても美味しいとのこと。あと隣の人が食べてたケーキもすごくおいしそうだったな。

 

BERTH COFFEE/CITAN

backpackersjapan.co.jp

ある意味コーヒースタンドなんだけど、ゲストハウス・ホステルに併設されているコーヒーショップ。注文して、ホステルの共有スペースでいただくことができる。

ホステルって宿泊しないと入らないと思うかもしれないが、実はカフェやバー、ラウンジなどは宿泊していないビジターでも利用できることが多い。

こちらも地下のひらけたラウンジでは、旅行者が思いおもいにソファで談笑したり、お茶したりしている。

首都圏に住んでいるとなかなか都内のこうしたホステルに宿泊する機会は少ないと思うので、こちらで旅行者気分でコーヒーを飲むのもいいかも。

HPによると豆はONIBUS COFFEEとWEEKENDERS COFFEEが使われている。

 

さいごに

 今回紹介したのはほんの一部で、割と定番なところを多くチョイス。こちら意外にも東京には大小たくさんのコーヒー屋がある。

最初は普通のカフェとコーヒー屋(専門店?)の違いや見極めがなかなかできなかったりするのだけど、少しづつ廻ってみると、なんとなあくその境界が見えてくる。そうなるとそれぞれの店の出すコーヒーの違いのおもしろさにも気づいてくるので、ぜひオシャレなコーヒー屋巡りというのを切り口に、多くのコーヒー体験をしてもらいたいです。