黙っていても朝がくる

好きなモノにかこまれて生きていきたい。そんなアラサーが身の丈にあったかっこいい人生を夢見て、コーヒーとか音楽とか、あれこれ好きなものについて語っているブログ。

去年からずっとVaporwaveを聴いてるんです

スポンサーリンク

f:id:yuzz3104:20180106095800j:plain

あけましておめでとうございます。
2018年の幕開けですね。今年もどんな年になるのか楽しみです。

今回は全然2018年っぽくない話なんですが、最近よく聴いている音楽についてです。

 

近ごろ家ではよくVaporwaveというジャンルの音楽を聴いています。
去年の夏くらいからずっとぼくのなかでVaporwaveブームが来ていて、去年に引き続き最近もずっと聴いています。

Vaporwaveというのはジャンルの名前なんですけど、この音楽の聴き方がまた他のジャンルと違って、そこがまたずっと聴いている所以なのかもしれません。

 

 

そもそもVaporwaveとは

最近よく聴いているといっても、Vaporwave(ヴェイパーウェイヴ)っていうのは全然最近のジャンルじゃないんですね。
なんなら流行って廃ってしまった感があるくらいです。

→ ヴェイパーウェイヴ - Wikipedia

ジャンルについての説明はWikipedia先生が詳しいんですけど、かいつまんでざっくりどんな雰囲気のジャンルの音楽かというと、

・80〜90年代の音楽をサンプリング

・アートワークには当時のコンピュータや懐かしいアニメーション、ゲーム、TV映像なんかが使われる

・ぼくたちにとってはどこか懐かしく、哀愁を感じる

という音楽なんです。

実際に聴いたり見てもらうとわかると思うんですけど、ぼくたち(アラサー)でもわかる懐かしい感じの(または古臭いとも言える)雰囲気を、敢えて今、テイストに混じえて作った音楽なんですね。

この懐かしさが、今ではもう感じることができない哀愁にも繋がって、胸をキュっと締め付けられるようなエモさがたまらなく良いんです。

匂いで過去の記憶が蘇るみたいに、この音楽にある懐かしさが、子どもの頃のイノセントな記憶と結びついて「あぁ〜あの頃はよかったな〜」的な気持ちになります。それが心地いいんです。

 

エモさ、心地よさという意味では以前に紹介したLo-Fi HIPHOPと繋がるものがありますね。

 【参考記事】

www.yuzz3104.com

 

 

ぼくのVaporwaveの聴き方

このように感情との結びつきが楽しいジャンルなんですね、ぼくにとってVaporwaveっていうのは。

だからぼくのVaporwaveの聴き方って、垂れ流すように、浴びるように聴くんです。

集中してアルバムを聴くというより、何かしながらBGM的に流してるくらいに聴くのが好きなんです。

 

音楽の楽しむポイントっていくつかありますよね。
演奏や歌といったテクニックだったり、歌詞やテーマだったり、音楽をやってる人(アーティスト)そのものが好きだったりと。

ぼくのVaporwaveの楽しみ方ってそのどれでもなくて、めちゃめちゃ高度な技術で作られていようとも、アルバムの流れがどうであろうとも、なんなら誰が作っていようとも最重要ではないんですね。(おもしろいなーと感じるポイントではありますが)

一番のポイントは、どれだけ懐かしく、哀愁を感じられて、エモさを感じられるかなんですね。

そこがメチャメチャ心にクれば、なんでも一等賞なんですね!

 

 Vaporwaveはネットの海に

Vaporwaveはネットから生まれた音楽といっても過言では無いように、CDのようにフィジカルなリリースよりもネットのみ配信されているものが多いです。

なのでYoutubeやSoundCloudで検索すると、たくさんでてきますので是非浴びるように聴いてみてほしいです。

それこそYoutubeではVaporwaveの曲を沢山集めたMIXを作っている人も多いので、ずっと聴いていられます。

 

www.youtube.com

www.youtube.com

www.youtube.com

 

www.youtube.com▲VaporwaveアーティストといえばMacintosh Plusさんが有名です。アートワークとか曲名とかいろいろよくわかんないですけど、それがVaporwave!

 

www.youtube.com▲Vaporwaveから派生してダンスミュージックに寄った懐かしく楽しいバイブスなSAINT PEPSIさん

 

さいごに

Vaporwaveは2010年頃に生まれから、進化は続き多くのサブジャンル?も生まれています。Retrowave,Synthwave,Futurefunk,Chillwave・・・呼び方はいろいろありますが、その分裾野も広がっているので、みなさんのお気に入りの懐かし哀愁エモミュージックが見つかるといいなと思います。