黙っていても朝がくる

好きなモノにかこまれて生きていきたい。そんなアラサーが身の丈にあったかっこいい人生を夢見て、コーヒーとか音楽とか、あれこれ好きなものについて語っているブログ。

アラサーが注目する春のロックフェス「VANS WARPED TOUR JAPAN 2018」

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今月3/31,4/1にはVans Warped Tour Japanというロックフェスが開催されるのでそのことについて。

ぼくも行こうと思っています。まだチケット買ってないけど。 

 

Vans Warped Tourとは

Vans Warped Tourとは、もともとアメリカで始まったエクストリームスポーツ(スケートボード、BMXとか)と音楽のフェスなんですね。エクストリームスポーツをやってる傍ら、ロックバンドのライブも同時に楽しめるフェスで、毎年6〜8月に全米を中心に開催されています。

エクストリームスポーツってスケートボードとかBMXとか、ストリート系なスポーツのことで、最近だとオリンピック競技にもなってますよね。野球とかじゃありませんでした。

 

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( http://buffalonews.com/2018/03/02/buffalo-band-is-part-of-the-newly-announced-warped-tour-lineup/ )

 

100近い数のバンドが出演するフェスなのですが、サーカスみたいにバンドがフェスと帯同して都市をまわりツアーをするんですね。

今年もこの街にサーカスがきた!みたいな感じでめちゃ楽しそうですよね。
映像を見てても、アメリカの広大な土地と相まってのびのびしててこんな中でライブを見られたら気持ちすごく良さそうー。
一度は行ってみたいものでした。(というのも本国での開催も今年で終わってしまうそうなのです…)

それにこのWarped Tourは、今をときめくビッグバンドも若手の時は参加したりと、ロックバンドの登竜門的なものだったりします。過去のラインナップを見ると「へー!このバンドも出てたんだー」なんてわかっておもしろいです。

 

そんなWarped Tourが日本でも開催

そんなWarped Tourが今月末に日本でも開催されます。本国と違ってオープンエアーな感じではなく、安定の幕張メッセでの開催なのですが。

warpedtour.jp

 

  • VANS WARPED TOUR JAPAN 2018 presented by XFLAG
  • 日時:2018/3/31(土)~2018/4/1(日)
  • 場所:幕張メッセ国際展示場9・10・11ホール(千葉県)
  • 料金:1日券:11,000円 2日券:19,000円

 

出演バンドも結構アナウンスされています。

従来のWarped Tourに出るバンドはパンク、ハードコア寄り(最近だとエモ)のバンドが多いのですが、今回日本版に出演が決まっているラインナップを見ると…うん、おじさんが多い!

Warped Tourっぽさのあるバンドももちろん出演するのですが、Warped Tourの名を冠する必要がないのではと思ってしまわなくもない印象ですね。

ただ、ぼくが大好きなバンドも見られそうのなので、もうそこは楽しければオッケーということで。

見どころ、出演バンド

ということで、ぼくが楽しみにしているバンドを紹介します。

 

KoRn

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3/31のヘッドライナーはぼくが愛して止まないKoRn。

高校生の時に彼らと出会ってぼくの音楽嗜好は(斜め方向)に変わっていったと言って過言ではありません。

元祖重低音バンドおじさんたちを久しぶりに見られるのは楽しみです。

あ、やべ、新しいアルバム買ってなかった。

 

Limp Bizkit

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永遠の悪ガキおじさんことFred Durst率いるLimp Bizkit。ミクスチャー、ラップロックの雄。名実・悪名ともに一度は世界を獲った男たち。

KornとLimpがヘッドライナーという並びをみて、え今2000何年?と思った人たちもいるでしょう。

彼らを見るのは2009年のSummer Sonicでの再結成来日以来なので、結構楽しみです。

はたして今回はギターのWesがどんな衣装ででてくるのか…。

 

 

Prophets of rage

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Rage Against The Machineの楽器隊と、社会派にしてベテランヒップホップグループ Public EnemyのChuck DとDJ Lord、西海岸ヒップホップグループCypress HillのB-Realによるスーパーラップロックバンドメンバー全員おじさん。

彼らはとにかく世界に怒っている。

歴代のロック、ヒップホップスター達が一同に介したところを見れるのは、一見の価値アリです。

 

 

Pennywise

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ライブの最後の曲がなかなか終わらないアニキたちことPennywise。

88年結成の大ベテランで…またおじさん!

 

 

Suicidal Tendencies

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帽子のブランドじゃなかったのです。一時期、ギャルがつばを反り上げてキャップ被ってるのが流行っていましたが。)ハードコア・パンクバンドです。

STはキャップとか洋服のイメージが先行して、日本だとあまりバンドのほうが浸透してない感はありますが、やっぱり世界観があってかっこいいですね。ザ・ベニス!ザ・西海岸!

いかついおじさんばかりのバンドですが、意外にボーカルのMikeはタトゥーを入れていません、たしか。

 

 

以上おじさんたち。

 

Issues

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やっとWarped Tourっぽい今をときめくバンドです。

骨太なサウンドに、ラップあり、そしてクリーンボーカルあり。しかもクリーンボーカルがR&Bっぽくキレイに歌い上げる系で聴いていて楽しいです。

数年前にフェスでみたときは、そのクリーンボーカルがヘロっちゃうんじゃないかハラハラしましたが今回はどうでしょうか。

あとIssuesはジャケットとかグッズとかアートワークがかっこいいです。

 

 

Of Mice & Men

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大人気OM&M。

結構前のScream Out Fesでみたときかなり盛り上がっていて、正直そこまで好きだったわけじゃなかったのですが、ライブもカッコよくて印象が変わったバンドの一つです。

ベースのポッチャリした人のコーラスうまっ!っと思ったら、元Jamie's ElsewhereのボーカルのAaronだったり、ボーカルのオースティンが雰囲気あってよかった。(オースティンは病気療養で脱退したけど、復活したとかしないとかどうだったかな)

とりあえずもう一回見られるのはたのしみですね。

 

 

さいごに

ダンスミュージック全盛期にこのテのロックフェスが不振なことが多い昨今だけど、それでもやっぱりぼくらは激しいロックが好きだし、人生のうちに生で見られる数回のチャンスが純粋に楽しみです。

いまや音楽史のなかでもロックよりヒップホップのほうが影響力があると言われていたけど、それでも若人よ、ロックを聴こうぜ。楽しいぞ。