黙っていても朝がくる

好きなモノにかこまれて生きていきたい。そんなアラサーが身の丈にあったかっこいい人生を夢見て、コーヒーとか音楽とか、あれこれ好きなものについて語っているブログ。

今さらウォーキング・デッドにハマっているので、みんな観ようよ

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久しぶりに海外ドラマにハマってる。

何を観ているかというと、かなり今さら感は否めないが、ウォーキング・デッドというポストアポカリプスの世界を描いたゾンビドラマだ。

 

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ぼくのなかで海外ドラマといえば、大学受験浪人をしているときに見ていたプリズン・ブレイク以来。(これも何かの運命なのか、プリズン・ブレイクも4月から新シリーズが始まったらしい)

ぼくは24LOSTツイン・ピークスも観てないくらいに海外ドラマには疎い。
しかし、昨年末に加入したAmazonプライムをきっかけに、トップページに表示されていたウォーキング・デッドを何気なしに再生した。これが世界の終焉の始まりだった。

 

 

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どこまでやれるかチキンレース

もともとホラーやサスペンスに割と抵抗の無いほうであるけど、スプラッターはちと苦手。
ただアメリカ本国ではTVで放映されているくらいなので、まあ大丈夫だろうとたかをくくっていたのだけど…結構イクなあ!
というのが、まずもっての感想。

ゾンビがメインの一つなので、まあビジュアルが気持ちのイイものではないのだけど、それでも結構キワキワをいく描写が多い。ゾンビ=もう人じゃない、からいいんですかねえ。日本の地上波じゃ深夜帯でもまずむずかしそう。

 

人間の適応力

世界共通、映画やゾンビ関連作品の共通マナーとして"ゾンビを倒すためには頭部を破壊する"というのがあるが、こちらも忠実に守られている。

登場人物のなかには最初それを行うのに躊躇する者もいるんだけど、話が進むにつれて、割とみんなサクサクやるようになっていく。人間の適応力すげ、って思う。

それ以上に、ゾンビがサクサク倒されていくのを見ることに慣れていく自分にも結構驚く。ゾンビがやられていく様子を観ながら、普通にご飯が食べられる。
人間の適応力すげ

 

ストーリーのニクさ

海外ドラマって本当によくできてる、というか「うぉい、ここで終わんのかよ!明日朝早いけどいいや!次のエピソード、ポチッ!」みたいなのが上手。もうFOXに弄ばれてる。

「え、この人がここで〇〇の!?」みたいなことが多い。ズルい。そしていい感じのところで、魅力的なキャラクターが登場〜みたいな飽きさせないシナリオ。

ウォーキング・デッドもこの繰り返しである

正直ね、段々「またこのパターンか」と思ってくるんだけど、そう思った矢先にその安易な期待の裏を突かれることがあり、さらにもうやめて〜と言いたくなる。
制作側からみて、ぼくは本当にイイ視聴者だと思う。

【関連項目】

クリフハンガー (プロット) - Wikipedia

 それに、ただただゾンビに襲われて恐れおののく人間の話ってだけじゃないのが面白いところで。ゾンビはもちろん怖い存在なんだけど、本当に怖いのは人間なのかもしれない、ってこの作品を観て思った…。おっと、その辺詳しく知りたければエピソード1からどうぞ。

 

観た人同士で語る楽しさ

海外ドラマに限らず、映画でもアニメでも本でもそうだと思うんだけど、作品を見た人同士でああだこうだ言う楽しさがあるよね。推しキャラクターとか。(ちなみにぼくはロジータ推し。

特にゾンビ作品だと仮想トークができる。

  • 自分ならどうやって生き残るか
  • 武器はなにを使うか
  • 作中のグループに自分が入ったら、だれと仲良くできるか

ゾンビからサバイブするためにどうすればいいか、みんなで一緒に話し合おう!

 

最後に

ストーリーの考察も人物分析も、何一つしていない記事だけど、とにかく面白いので騙されたと思って観てほしい。本国でもまだ完結しておらず、まだ継続中なので今ならまだ間に合う!

メジャーな動画配信サービスでならだいたい観られます。(ぼくはAmazon。)

ここでウォーキング・デッドが観られる

ただ…一応言っておきますがスプラッター苦手な人は要注意です。