黙っていても朝がくる

好きなモノにかこまれて生きていきたい。そんなアラサーが身の丈にあったかっこいい人生を夢見て、コーヒーとか音楽とか、あれこれ好きなものについて語っているブログ。

コーヒー従事者をタイプ別に考えみる

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最近、幸いにもコーヒー業界にいる人と知り合う機会が多く、いろんな話を聞くことができる。
コーヒー業界にいる人といっても千差万別で、コーヒーという共通の軸はあるものの、みなさん異なる視点で話をしてくれるのでとても面白い。

そうしたなかで、コーヒー業界にいる人(なんかいい表現が思いつかないので、とりあえずコーヒー従事者とする)って、ざっくりであるけどタイプ別に分けられるんじゃないかなと思った。

それでも多くの人と話をしたことがあるわけじゃないのでサンプル少ないのだが、その中でもぼくなりに考えたのは以下の3タイプというのは

  • 職人タイプ
  • サービスマンタイプ
  • 経営者タイプ


もっと多くの人と知り合ったら、また新しいタイプも出現するかもだけど。

目次

職人タイプ

・味や技術にとにかく追い求めるタイプ
・思い描いたコーヒーの味を実現する力(創造力)
・技術を以って人を魅了する
例・・・焙煎士、バリスタ(競技系)、ラテアーティスト

サービスマンタイプ

・接客を通して、お客様さんにコーヒー+αの価値を提供する(ホスピタリティ)
・あの人がいるからまた店に行きたいと思わせる力(人間力、コミュニケーション力)
・コーヒーを通して人と人(お客同士、コーヒー従事者同士、など)を繋ぐ
例・・・バリスタ、店舗スタッフ、メディア・イベンター

経営者タイプ

・美味しいコーヒーが飲める場を演出、継続的に提供(経営力)
・人に受け入れられるコーヒーを考えられるマーケティング力
・コーヒー産業の川上〜川下まで考える視点を持っている
例・・・店舗経営者、農園・製造関係者

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コーヒー従事者の強み

とはいえ、これらのタイプはそれぞれが独立しているわけでなく、重なり合っている部分もある。
その組み合わせがその人の強みであり、個性なんだと思う。
例えるならHUNTER✕HUNTERのみたいな。3つの能力値をバロメーターに振り分けて考えてみるとその人がどんなコーヒー従事者なのかが見えてくる。
ホスピタリティ溢れる焙煎士とか、自分では現場に立たないがとにかく味にうるさい店舗オーナーとかいるだろうしね。

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総じて、イイ(実力がある、魅力がある)コーヒー従事者っていうのは、いずれかのタイプに突出して強みを持ちつつ、他のタイプ領域もバランスよくカバーできる人なんだろうなあ。強みをもったジェネラリスト的な。逆にどれかに偏りすぎてても、

人気店というのはそうした強みをもったスタープレーヤーが集まったチームだろうから、そこで働いてる人を観察してどんなタイプかを考えてみると、スポーツチームをみるようにその店の特色や強みが見えてきて面白いかも。