黙っていても朝がくる

好きなモノにかこまれて生きていきたい。そんなアラサーが身の丈にあったかっこいい人生を夢見て、コーヒーとか音楽とか、あれこれ好きなものについて語っているブログ。

満員電車がつらい

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最近、満員電車がつらいです。


ぼくの普段使う東京メトロ東西線は、朝の通勤ラッシュで有名なくらいにとても混む電車なんですね。

なので毎朝ぼくは満員電車に揉みくちゃになりながら通勤してるわけなのですが、最近もうつらさに拍車がかかってきまして。

 

満員電車高リテラシーだったぼく

こうは言っても実家は田園都市線沿いにあるので、田園都市線もなかなか混む電車なんですけど、高校生の時からそれに毎朝乗って通学してたので満員電車には慣れてる自負がありました。満員電車リテラシーは高い方だと思います。

満員電車でのうまい立ち方とか、ポジション取りとか、それこそ文字通り社会に揉まれて満員電車スキルを体得したと言ってもいいでしょう。

 

満員電車にイライラするっていう人いると聞きますが、それをあまり理解できませんでした。なんなら普通に乗っている時よりも、多少身体の力を抜いても周りの立ってられてラクじゃんくらいに考えてました。

社会人になって仕事がツラいときも、電車に乗らないと仕事にいけないので、「このまま乗り換えの駅に着かないでくれ…」100回くらい思いながらも、満員電車で心を無にして乗ったいたのが懐かしいです。

 

満員電車がつらい理由はなんだろう

そんな満員電車検定1級のぼくでも最近満員電車がつらく感じるようになってきました。
朝仕事に着くまでにもう疲れちゃって。


満員電車にツラさを覚えるようになった理由は体力的な衰えはあると思いますが、それ以上に"他人に求めてしまうこと"が心を疲れさせているんだと思います。

 

というのも、満員電車だと一緒に乗ってる人に「なんで〇〇しないんだ」「もっと××してくれ」と求めちゃうんですよね。

ただ直接言うわけではないので、心がモヤモヤしてそれがストレスになって疲れちゃうんです。

 

例えば、もっと奥に人が入られるスペースがあるからそこに立っていないでくれー、とか、女性の髪がめちゃめちゃ顔にバッサバッサ振りかかるから結んでくれー、とか。力を抜いても立てるのはわかるけど、もうちょっと自分で立ってくれー全体重こっちにきてるからー、とか。

普通に電車乗ってたら、余程のことがない限り、他人様にああしろこうしろなんて思わないのに、殊、満員電車に乗っているとそのセンサーが敏感になっちゃうんですよね。

 

この怨念にも似た思いの集合体こそ、満員電車に巣食う殺伐とした雰囲気の正体なんでしょう。

ぼくも漏れなくそうした怨念の一つになりつつあることを感じます。

 

満員電車に人生を侵されている?

それだけじゃなく、満員電車に乗っていると「こんなツラい思いをしながら仕事に行くって、おれの人生って一体…」とハイパー人生悲観モードにすらなることがあります。

そう考えると、満員電車を現代の奴隷船とは良く言ったものです。

ぼくたち満員電車乗組員は、想像以上に満員電車に消耗させられているのでは。

逆に裏を返せば、もし満員電車が解消されることがあれば想像以上にQOLアガるんじゃないですかね…!

 

ということで、小池さ〜ん、ここはひとつ本気で満員電車ゼロにむけてお願いします。