黙っていても朝がくる

好きなモノにかこまれて生きていきたい。そんなアラサーが身の丈にあったかっこいい人生を夢見て、コーヒーとか音楽とか、あれこれ好きなものについて語っているブログ。

古い町並み、自然、温泉、すべて満喫。結婚記念日に飛騨高山旅行に行ってきた!

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実は先週、結婚して1年の結婚記念日がありまして。

早いもので結婚してもう1年かあ。
それでいて、ギュッと詰まった1年。いろいろあった年だった。

 

ということで、結婚記念日だった先週は2泊3日で岐阜県は飛騨高山に旅行に行ってきた。

嫁ちゃんが結婚する前、飛騨高山に一人旅に行ったのだけど、その時にえらい感動したらしく、今回は夫婦として二人で行くことに。

久しぶりの旅行だったけど、やっぱり好きです旅行。旅。知らない土地に行くのは楽しい。

とりわけ、今回の旅行ではぼくの好きな、古い町並み・自然・温泉、の全てが満喫できたので大満足。

では、その時の模様を写真でプレイバック。

 

 

旅行の一コマ

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▲新宿発の夜行バスだと、高山に着くのが早朝4時30分。人が少ない。そして想像していたよりもだいぶ寒い。岐阜ナメてた。

 

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 ▲こいつが街の中心を流れる宮川を見守っている。そして実はこいつには相方がいる。ぜひ現地で確認あれ。

 

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 ▲早朝に着くので、誰も歩いていない古い町並みを独り占めできる。昼になると観光客が溢れるので、写真を撮るなら朝がチャンス。

 

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 ▲これだけみるといつの時代かわからない。素敵。あと、あとで気づいたけど電柱がない。こういう配慮はとてもすばらしい。

 

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 ▲朝市なんかもやってる。

 

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 ▲古い街+東海地方だからか、喫茶店が残っておりモーニング文化もある。これで450円はリーズナブル。

 

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▲そしてまずは飛騨牛の握り。ごっつぁんです。

 

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 ▲次に飛騨牛の焼肉定食。ごっつぁんです。

 

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 ▲6月だが旅行中はちょうど天気がよく、青空が晴れ渡る。京都然り、ウィーン然り、ビエンチャン然り、川のある街は良い。

 

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 ▲もちろんコーヒーリサーチも余念がない。高山で唯一スペシャルティコーヒーが飲めるお店soeurさん。

 

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▲奥の席は窓が1枚ガラスで、川に面しておりオシャレ。

 

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 ▲岐阜の山田珈琲さんというところの豆を使ってるとのこと。(たしか)グァテマラのシングルオリジンをフレンチプレスで。レモンのパウンドケーキうまでした。ごっつぁんです。

 

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 ▲夜も早い時間から人通りが減る。晩御飯を食べた後、古い町並みを散歩。夜もまた雰囲気があって良いです。御用だ、御用だ、なんてあったのかな。

 

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 ▲そして白川郷へ。

 

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 ▲合掌造りの集落が一望できる高台。深緑のこの時期もいいけど、紅葉の時なんてヤバそう。

 

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 ▲この日はレンタカーで移動だったので、高山から少し足を伸ばして宇津江四十八滝というネイチャースポットへ。数キロの間に13もの滝がある。川を遡るように散策もできるようになっていて、かなり楽しい穴場ポイント。

 

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 ▲軽く山歩きした後は、温泉に。昔ながらの温泉施設 宇津江四十八滝しぶきの湯 遊湯館へ。日帰り入浴可。露天風呂もあって◎。休憩所ではちょうど水戸黄門がやってた。

 

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▲結婚記念日当日のディナーは街の昭和のニオイがプンプンする大衆居酒屋。ぼくたちっぽい。ここでも飛騨牛と朴葉味噌、飛騨高山の漬物なんかを食べたがおいしかった。店員さんも親切。 ごっつぁんです。

 

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▲最終日はまた高山散策。高山駅から東に15分程度歩いたところに寺社仏閣が集中するエリアがある。 遊歩道にもなっていてとても周り甲斐がある。

 

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▲そのなかの天照寺はユースホステルにもなってるらしい。泊まってみたい!

 

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▲この日は暑かったので茶をシバくのに入ったのが、cafe青。古い町並みの長屋内にある。なかでも中庭に面したこの特等席を、運良くゲットできた。めちゃ和モダンでフォトジェニック!女の子好きそう!ぼくも好き!

 

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▲暑かったので。ごっつぁんです。

 

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▲最後まで飛騨牛の世話に。ミンチカツと飛騨牛串。たとえホントは飛騨牛じゃないって言われても、おいしかったので問題ない。ごっつぁんです。

 

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 ▲帰京します。高山駅隣接の濃飛バスセンターから新宿行きのバスは、平日午後は13時・15時・16時・17時と結構本数がある。この日16時の便を予約したが、乗員は我々含め3人。おつかれした。

今回の宿

一泊めはここ。

travel.rakuten.co.jp

値段の割にとてもキレイ。最上階が温泉の大浴場になっていて、露天風呂もある。温泉があれがオールOK。

 

2泊目は嗜好を変えてゲストハウスに。

travel.rakuten.co.jp嫁ちゃんはゲストハウス初体験ということもあり、今回はダブルの個室に。
中は和モダンな内装でめちゃキレイでおしゃれ。キッチンも清潔感がありスタッフの方も親切。
共有スペースも囲炉裏を囲むかたちでソファがあり、夜は思わずそこでリラックスしすぎてしまった。まあそれがゲストハウスの醍醐味なのだが!嫁ちゃんも気に入ってもらえたようで、ああ、またゲストハウスに泊まりたい。

使用したカメラ

写真はすべてSONY DSC-RX100で撮影。取り込んだ後はMacの写真アプリで少しいじったくらい。

もう5年前に発売されたカメラだけど、いまだに人気があるそう。というのも、撮っていてとても楽しい。こんなぼくでもこのカメラだと、パシャパシャやるだけでそれなりにキレイに撮れる。

帰宅してPCをTVやモニターに繋いで、大きな画面で旅の思い出をスライドショーをするととても楽しいのでオススメ!

 

おわりに

飛騨高山、とてもよかったです。

旅行先の定番なので、もっと観光地化しているかと想像してたけど、思ってたよりこぢんまりとしていて、また時期が良かったのか人も多くなくて非常に観光がしやすかった。
街もコンパクトなので高山市内の主要なスポットは徒歩でまわれるし、白川郷へもバスがあるので困らない。泊まるところもホテル〜旅館、ゲストハウスまで揃っているので宿選びが楽しい。

次行くときは、雪をかぶった白川郷を見てみたいし、温泉とゲストハウスでのんびり過ごすのもアリかも。